上野ウインドアンサンブル
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指導者紹介

音楽監督/中嶋 光司

三重県阿山郡柘植(現・三重県伊賀市)出身。

大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業。トロンボーンを土橋康広・長浜幸雄両氏に師事する。

1974年に旧西独シュツットガルト国立音楽大学を卒業後は、トロンボーン奏者として、1975〜1981年フォルツハイムオペラ劇場管弦楽団に、1981〜1982年大阪府音楽団(現・大阪センチュリー交響楽団)に在籍する。

現在は大阪信愛女学院短期大学教授のかたわら、大阪コルネット&サクバットアンサンブルを主宰し失われた中世の音楽を研究している。

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中嶋先生が指揮棒を手にすると、団員達はまるで魔法にかけられたように時間を忘れて練習に没頭してしまいます。そしてその素敵な笑顔で、いつも個性溢れる団員達をまとめて下さいます……団員たちがそれはもう好き勝手に演奏しても笑顔でまとめてしまうのです。その姿は正にウインドの神様!!

先生は、ワインとチーズがお好きで、ご自慢のパソコンはお洒落の代名詞アッ○ル製(でもDVD観賞用)、尚かつ高級車を乗りこなす、セレブで素敵な御方。そんなダンディーな姿に惚れ惚れしてしまいます。そんな中嶋先生に密かに憧れる女性団員も多いとか…。

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顧問/岡村 信也

三重県阿山郡大山田村(現・三重県伊賀市)甲野出身。

三重県立上野高校吹奏楽部にてクラリネットを担当。三重大学学芸部乙類(中学校音楽専攻)卒業後は、飯南高校を経て母校である上野高校に長年赴任。音楽教諭として教鞭をとるかたわら、同高吹奏楽部顧問としても指導にあたる。同部で岡村先生の指導を受けた当団の団員も少なくない。

1987年、三重県文化奨励賞受賞。

名張桔梗丘高校に転勤後の2001年に退官し、現在は三重県吹奏楽連盟相談役。

主な作品に、『行進曲「森にて」』、昭和60年度中部日本吹奏楽コンクール課題曲『緑の森』、大山田小学校校歌、初心者と共に進む合奏基礎練習『快音』などがある。

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普段はおっとりしてみえる岡村先生ですが、クラリネットの指導をされる時や、指揮をされる時はとても情熱的になります。ウインドの中には、先生の教え子もたくさんいて、熱のこもった指導にヒィヒィ言いながらも必死についていくかわいい団員達。

「上野ウインドアンサンブル」の名付け親でもあります。

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指揮者/淺井 健吉

三重県出身。県立上野高校に入学後は吹奏楽部に所属、ユーフォニウムを担当する。

卒業後は指揮者として同部にて後進の指導にあたり、近年は当団に所属する中学校の吹奏楽顧問との縁から中学校吹奏楽部の指導にも足を運ぶ。当団結成当時から一貫して指揮を務めている。

普段は淺井酒屋の店主。

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音楽をこよなく愛する淺井さんは、指揮だけにとどまらず自ら編曲も手がけるスゴ腕の持ち主です。さらに、その頭脳に蓄積されている知識の量はかなりのもので、新人の団員達に音楽の話や社会の歴史などを話し出すと止まりません。その為の苦労は惜しんでいないようで、日夜本を読むなどして努力しているようです。その証拠に淺井さんの部屋には専門書がズラリ。

合奏モードになると、ぱっちりと大きなお目々が怪しく光り、いかなるミスをも許さない!!!…かと思いきや、普段はちょっとお茶目で、可愛さ溢れる淺井さん。指揮はもちろん、編曲、酒屋の経営、さらにコンピューターの修理までこなしてしまう淺井さんは、まさにウインドの何でも屋さんです。

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